2017年04月15日

ルーフキャリア

ルーフキャリアを初めて付けたのは

初代レガシー ツーリングワゴンを購入した時。

キャンプブームの真っ最中で 家族4人荷物満載で出かけるには

屋根の上に荷物を積むしか無かった!

今から28年くらい前の事だからずいぶんと昔です。

 

購入したての時 なんだか嬉しくて積む荷物も無いのに

函館旅行(旅館宿泊)に 屋根上にセットして出かけました。

若気の至りで かなりのスピードで車を走らせたのですが

ルーフキャリアのバーの風切り音で 室内の会話が出来ないほどの轟音!!

旅の途中で 外しちゃおうか!と、思うくらい。

でも外すと車の中に積む所無いんですよねぇ・・・・・・・。

結局 轟音をお共に 函館旅行を敢行しました。(いまだに笑い話で奥さんと話しています。)

 

その28年前に購入した ルーフキャリア

数台車を乗り換えましたが 今も使い続けています。

 

先日 昔のことなど ころっと忘れて 久しぶりに屋根上にセットしてみました。

そうしたら・・・・・

以前ほどではありませんでしたが

屋根の上で ルーフキャリアが 歌う 歌う!

ゴー ヒョロ ゴー ヒュー ♪

その夜 速攻で外しました。 (笑)

 

 

何か対処法が無いのかなぁ? とネットで調べてみると

28年前には見る事の出来なかった解決策が載っていました。

ルーフキャリアのバーが奏でる 風切り音は カルマン渦と言う現象で

流れのなかに障害物を置いたときにその後方に交互にできる渦の列が音の原因。

対処法は この規則正しい渦を乱してやれば良いのだとか!

要は バーに突起物を付けてランダムな風切りにすれば良いのだ。

 

ホームセンターに行ってこんなの見つけてきました。

sheltie05599

何かのスキマ調整用の部品らしいが 1枚70円ほどなので

太っ腹で 3枚購入。(笑)

はさみで頭をちょっと切って ルーフキャリアのバーに

超強力両面テープで 貼り付けました。

 

さて結果は!!!!!

 

後日 ご報告いたします。 m(_ _)m

posted by タクパパ。 at 18:20| 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする