調子よく散歩していたのですが・・・・・
タクの原っぱでは 親子がキャッチボールの練習。
その先のグランドでは 大きな黒ラブとゴールデンが遊んでいます。
(タクも立ち止まって思案中)
「まっすぐ帰ろう!」と いつもの坂を登ろうとしたら
坂の頂上で わんこを二匹連れた親子がたむろしています。
どうしたのかな?と見ているとわんこがソワソワ。
「あ〜うんちだな。」 と下で待っていました。
そうしている内に 子供が自転車で立ち去ったので
おばさんがどちらかに動いてくれるだろうと
待ち続けたのですが いっこうに動く気配無し。(何度も視線が合っているんですけどね・・・)
もしかしたら 凄くフレンドリーなわんこで
タクが上がってくるのを待っているのかなぁ?
どうしようかなぁ?
強行突破しようかなぁ?
間違いなく吠えるよなぁ・・・・。
タクを繋いでいる右側にいるし・・・・。
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諦めて 遠回りしようとしたのですが
黒ラブ ゴールデンが目に入ってタクは一歩も進みません。(^_^;)
どうしようもないので
仕方なく堤防の草むらを直線に駆け上がりました・・・・
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でも、今度は堤防を降りるのに おばさんの横を通り過ぎなければなりません。
タクに「吠えるなよ!」と言い聞かせて そ〜っと横を通り過ぎようとしたら
向こうの方から ワンぎゃん吠え!もちろんタクも応酬。
全然フレンドリーじゃないジャン!
あのおばさんの空気の読めなさはなんだったのでしょう!?
向こうは向こうで 言い分があるのだと思いますが
何も言わずに10数分待ち続けた私も
空気が読めなかったのかもしれない。(笑)